会社方針

会社方針

『解体工事は町づくりの第一歩』:現代社会において、建物新築や再開発等による新たな町づくりを行うとき、その事業においてまず最初に行われる工事が解体です。都市と経済の基盤作りや新宿区を始め公共事業の一翼を担うことで、社会・公共・生活の役に立てるよう心掛けて、解体工事業に従事しています。

『解体をプロデュースする会社』:当社は、現場施工管理、施工計画書等の作成、事業における解体工事全てを統括することを主な業務としています。構造物の解体のみならず、石綿(アスベスト)等有害物の処理、杭引抜き、汚染土壌処理、その他解体に関連する工事の施工について全て対応いたします。

代表取締役メッセージ

CEO

代表取締役 荒木 泳輝

2019年(令和元年)、当社は会社設立52年目を迎えました。これは偏に、お客様から長年に渡り信頼を頂いてきたこと、そして、私たちと一緒に解体工事現場をこなしてくれる仲間の会社の皆さんのご協力があればこそ、成し得たものです。

解体工事業は、建設業の許可に係る業種区分が約40年ぶりに見直され、平成28年6月に新たな独立した業種として新設されました。これは我々の解体の仕事がそれだけ社会から注目されていることであると私は思います。2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を含めて、今後の日本の社会発展にあたり、様々な事業計画の中で、建て替えや都市開発のために解体が必要となる建物は益々多くなると思います。

解体工事は危険を伴う仕事のひとつです。しかし、だからこそ作業員、近隣の皆さん、第三者の方が災害に合わない様、安全に関する規則やノウハウがあるのです。一緒に働くみんなの安全と健康を守ることは、当社の大事な会社経営方針のひとつです。

当社は売上目標の達成と並行して、仲間と共に技術を研鑽する、これからの人材を育成する、安全な職場を保つ、この3点について積極的に取り組んで参ります。これらはお客様からの信頼を得ることと仲間たちの期待に応えることに繋がります。これからも皆様方からのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。